頂点を目指せ☆(^~^)!第4回将棋電王トーナメント(2)

2016-08-31 20:09

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「おい、きふわらべ☆ 起きてるかだぜ☆?」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「寝ててもいいんだぜ☆?」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「SkyImpl のソースコードをもう少し整理するぜ☆」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「どんどん、やってくれだぜ☆」


 

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頂点を目指せ☆(^~^)!第4回将棋電王トーナメント(1)

2016-08-30

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「おい きふわらべ、起きてるかだぜ☆?」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「寝ててもいいんだぜ☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「ソースコードの掃除をするぜ☆」


20:45

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「手得ヒストリーを削除するぜ☆」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「どんな機能だったんだぜ☆?」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「銀が1つ進んだ、とかカウントしていたものだぜ☆

どんどん削除☆」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「うむ、やってくれだぜ☆」


20:47

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「SkyBuffer と、SkyConst は、SkyImpl に統一するぜ☆」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「どんな機能だったんだぜ☆?」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「変更できる対局盤と、変更できない対局盤だぜ☆

お父んの誤操作防止用に2種類あったんだが、

全部 変更できる対局盤にするぜ☆」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「うむ、やってくれだぜ☆」


 

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むずでょ vs れさ改(2分将棋)

2016-08-07 23:15

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「ところで、わたしと れさ改 が戦った

かっこいい棋譜を残しておくぜ☆」

KIFUWARABE_80x100x8_02_Hidosu

「はやく寝ろだぜ~☆」

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コンピューター将棋を一から作るときのほんわかとした勘所☆

2016-08-07 18:43

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「なんか、ぼんやりとして分からんだろ、コンピュータ将棋☆」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「ぼんやりしてるのは お父んの方だろ☆

将棋コンピュータは 1手 選んでるだけだろ☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「まとめてみようぜ☆(^~^)」


 

プレイヤー1  ──── サーバー ──── プレイヤー2

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「サーバーは、 『ポジション☆!』 といった掛け声とともに

『初期盤面、今までの棋譜』 といったものを

ぽーんっ☆! と丸ごと 投げてくるので、

プレイヤー1 と プレイヤー2 は、駒を動かしなおし」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「次はサーバーから 『ゴー☆!』 と掛け声が飛んできて

『残り時間』 とか一緒に 教えてもらえるので、

3四歩 とか 指し手を 決まった記号 にして返せばいいんだぜ☆(^~^)」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「なんでサーバーは 『ポジション☆!』 と 『ゴー☆!』 を分けて投げてくるんだぜ☆?

『ポジション・ゴー☆!』 と 1つにして投げてくればいいのに☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「観戦者は 『ポジション』 だけ欲しいだろ☆

対局者だけ、 『ゴー』 が欲しいだろ☆」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「観戦者にも 『ゴー』 を送ればいいじゃないかなんだぜ☆

サーバーは 観戦者が 指し手を送ってきても無視するだけだろ☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「…………☆」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「棋譜も (クライアント側の)コンピューターが覚えてるだろ☆

サーバーから 送られてくる必要なんかないんだぜ☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「相手が 『待った』 をして 局面も 棋譜も変わってるかもしれないぜ☆」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「じゃあ 『待った』 をしたときだけ

初期局面と 棋譜を送り返してくればいいんだぜ☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「…………☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「まあ、 なんでだろ、 と思うところも多いんだが、

コンピューター囲碁に比べて コンピューター将棋の方は

いろんな方法があるより、やり方は1つの方がいい

という思想なんだぜ☆

これで 長いことやってるのを USI プロトコル という☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「コンピューター将棋には 他には CSA プロトコル があるぜ☆

どっちを使っても

・フラッドゲート

・世界コンピューター将棋選手権

・電王トーナメント

で遊べるから この2択のどっちかがいいんじゃないかだぜ☆」


19:33

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「で、 図にすると 次のように作ろうぜ☆」

 

┌────────┐

│ 独自の将棋ソフト│

├─↓────↑─┤         ┌──────┐

│ USI プロトコル │←────→│将棋サーバー│

└────────┘         └──────┘

 

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「なんだぜ、この落書きは☆?」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「わたしたちは ビルの2階に住んでいて、

隣のビルとのやりとりは 1階 にテナントとして入っている

USIプロトコル 株式会社 のみなさんが やってくれるんだぜ☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「だから わたしたちは、

1階の USIプロトコル 株式会社の人と 内線でやりとりするだけで

いいんだぜ☆

その内線の内容も、『次の指し手は?』 『7八金です☆』

みたいな 簡単なものだぜ☆」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「2階に分かれているように見えるが、

1F も 2F も作るんだろ☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「まあ、そうなんだが☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「 バサッ☆! と区別して作っておけば

ほうきと ちりとりは 清掃ロッカーの中、

伝票と 仕様書は 事務ロッカーの中、

と、居場所を はっきり分けておけば ごちゃごちゃ しなくて済むだろ☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「ここで 2つの単語の 登場だぜ☆」

 

┌───────┐

│独自の将棋ソフト│

├─ Move ──┤           ┌──────┐

│USI プロトコル │←─SFEN─→│将棋サーバー│

└───────┘           └──────┘

 


20:01

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「Move と SFEN って何だぜ☆(^~^)?」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「Moveは 指し手を 数字 にしたものだぜ☆

5三銀右上成 とかを例えば

1桁目が筋、2桁目が段、3段目が成り、と決めておいて

数字 135 番になるとか

数字の決め方を 決めておくんだぜ☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「Moveをどんな数字にするかの決まりは コンピューター将棋ソフトで

勝手に考えておけばいいんだぜ☆」

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「SFENは 銀成(6四→5三) といった指し手を

決まった記号の書き方 6d5c+ にしたものだぜ☆」

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「SFENは サーバー側との決まりなので、書き方が決まっているぜ☆」

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「Moveなんか作るのを止めて、

全部 SFEN にしたらダメなのかだぜ☆(^~^)?」

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「SFENの 5桁の文字より、 数字1個の方が

メモリを節約できるし、計算も速いんだぜ☆」

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「SFENって、サーバーに送るしか用途がないだろ☆

画面に出すときも 6d5c+ より 5三銀(64) の方が見やすいだろ☆

容量も食うし、速いわけではないし、読みにくい☆(^▽^)

こんなもん、本社ビル1階の USIプロトコル株式会社 だけが

使っていればいいんだぜ☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「まあ、1階は

・USIプロトコルのSFEN符号

・CSAプロトコルのCSA符号

のどっちのテナントが入っている方が好きか、好きな方を選べだぜ☆」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「さっきから説明のない CSA って何だぜ☆?」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「世界コンピューター将棋選手権のサーバーで使われている、

SFENよりも もっさりとした 通信方法だぜ☆

まるで メールで 将棋盤をテキストに起こして送っているかのようだぜ☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「誰からも 将棋プロトコル を改良しようという動きはないぜ☆(^~^)

USI か、 CSA の2択だぜ☆」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「分かった、分かった☆」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「なぜ 1階と、隣のビルの1階 どうしは Move を使わないんだぜ☆?」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「コンピューター将棋では 標準入出力という仕組みを使っていて、

テキストで送受信するんだぜ☆

数字ではなく テキストでやり取りする☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「なぜなのか、と言われても そうなんだぜ☆

その分、参加の 敷居は低いぜ☆

音楽ソフトのMIDIのバイナリ通信に比べたら 単純だろ☆

position とか go とか☆」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「分かった、分かった☆」


21:25

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「で、このビルなんだが 上があるぜ☆」

 

独自の将棋ソフトの 別棟たち

┌──┐   ┌──┐   ┌──┐    ┌──┐

│ A │   │ B │   │ C │   │ D │

├↓↑┴──┴↓↑┴──┴↓↑┴──┴↓↑┴──~略

│           スレッドプール          │

├───────↓────↑───────┤

│           USI プロトコル         │←─~略

└────────────────────┘

 

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「2階が スレッドプール というプールになっていてな☆

その上に、 お互いに行き来ができない 棟 が立っているんだぜ☆」

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「2階にプールなんて…………☆ バブリーな会社だぜ☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「このプールでは むさくるしい男たちがいて、

どの棟の 指し手 が一番良さそうか選んだあと、

プールの脇にある電話を使って 1Fの USIプロトコル株式会社に

海パン1枚で 指し手 『5四歩』です☆! って、連絡してるんだぜ☆」

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「じゃあ A棟の指し手が選ばれたら B棟~D棟の指し手は無駄か☆」

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「1日分の仕事は パア だぜ☆(^▽^) 過酷だぜ☆(^~^)」

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「100点ぐらい高めに報告しないとな☆」

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「1人だけ高いやつがいたらおかしいぜ☆

真ん中のを選ぼうぜ☆」

KIFUWARABE_80x100x8_02_Hidosu

「…………☆!」

 


22:02

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「今日は ここまでだぜ☆

サラリーマンは 1日が 24時間しかないらしいぜ☆?」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「1週間が 6日、

1日 28時間の お父ん時間は 流行らないぜ☆」

 

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