頂点を目指せWCSC27☆!(5) アルファと、ベータ☆

2016-10-27 21:06

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「アルファとか、ベータって何だぜ☆?」

 

まずはベータ・カットの説明

 

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「3つの袋があると考えろだぜ☆」

 

①[宝石]   ②[石]   ③[石]

 

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「宝石が入っている袋が欲しいぜ☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「まあ待てだぜ☆

3つの袋を、箱に入れるとするぜ☆

その箱は、また3つ☆」

 

Aの箱 ①[泥]  ②[泥]  ③[泥]

Bの箱 ①[宝石]  ②[石]  ③[石]

Cの箱 ①[石]  ②[石]  ③[石]

 

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「そんなん、Bの箱 が欲しいに

決まってるじゃないかだぜ☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「で、袋は閉じているので、

お父んは 中身を知らないとするぜ☆

隠れている☆」

 

Aの箱 ①[■]  ②[■]  ③[■]

Bの箱 ①[■■]  ②[■]  ③[■]

Cの箱 ①[■]  ②[■]  ③[■]

 

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「Bの箱の ①の袋が 気になるぜ☆」

kitashirakawa_chiyuri_80x100x8_05_hehe

「よしよし、じゃあ きふわらべ☆

A~C の箱のうち、どれか1つを

お父んに プレゼントしてくれだぜ☆」

 

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「じゃあ Aの箱 で☆」

 

Aの箱 ①[■]  ②[■]  ③[■]

 

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_04_Aozame

「知ってるぜ☆

どれを選んでも 泥の袋 だぜ☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「なんで Bの箱 を お父んに プレゼント

してくれないんだぜ☆?」

kifuwarabe_80x100x8_09_umm

「お父んのことだぜ☆

①[宝石]  の袋を 持っていこう という魂胆

なのだろう☆ 渡さないぜ☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「そうそう……、いわば 3つの箱は」

Aの箱 [泥]

Bの箱 [宝石]

Cの箱 [石]

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「を、プレゼントすると 言っているのも同じだぜ☆

何しろ、プレゼントされた相手は 選択肢の中から

一番いい中身を 持っていくからな☆」

kifuwarabe_80x100x8_09_umm

「うむ、そうだぜ☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「このとき、

Bの箱の中の②[石] ③[石] の2つを

ベータ・カットされた、と言うぜ☆」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「何のことだぜ☆?」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「お父んに ①宝石 を渡したくない以上、

きふわらべ は Bの箱 を

お父んに プレゼントする気は無いだろ☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「②と ③ の袋に、

油田が入っていようが、 泥が入っていようが、

関係無いんだぜ☆

どうせ この箱は プレゼントしないんだから☆

中身を見る必要がない☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「中身を見る必要がなければ、

探し物の時間を ばっさり カット できるだろ☆

箱の中に 宝石を見つけたなら、もう残りの袋は開けて調べたりしない☆

そこで調べ物を打ち切る☆

これを ベータ・カット と言うんだぜ☆」

kifuwarabe_80x100x8_09_umm

「なんとも 分かりづらい話しだぜ☆」

 


 

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「じゃあ仮に、Aの箱の中身は

泥ではなくて 油田 なのだったとするぜ☆

宝石の100個や 200個なんて 屁でもないとするぜ☆」

 

Aの箱 ①[油田]  ②[油田]  ③[油田]

Bの箱 ①[宝石]  ②[石]  ③[石]

Cの箱 ①[石]  ②[石]  ③[石]

 

kifuwarabe_80x100x8_09_umm

「突拍子もない話しだぜ☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「すると今度は Bの箱の②と③を

ベータ・カット することはできなくなるぜ☆」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「なぜだぜ☆?」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「Bの箱の ①の袋に 宝石 が入っていたところで、

Bの箱の価値は、 Aの箱の 油田 に比べれは

安いものだからな☆

Bの箱は お父んにプレゼントする対象になるだろ☆」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「もちろん、Aの箱に比べれば Bの箱の方を

お父んに押し付けたいぜ☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「Bの箱の②と③の中身が 油田 でないかどうか

調べる必要があるだろ☆

ベータ・カットは できないな☆」

kifuwarabe_80x100x8_09_umm

「うーむ、そういうものかだぜ☆(^~^)?」

 


 

次はベータの説明☆

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「宝石が一番価値があるとき、

宝石の価値を ベータ と呼ぶぜ☆」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「ほう☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「油田が一番価値があるとき、

油田の価値を ベータ と呼ぶぜ☆」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「ベータ、とんでもないな☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「きふわらベー太 とかいう名前にするかだぜ☆?」

kifuwarabe_80x100x8_09_umm

「ふむ……、悪くないなだぜ☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「100人兄弟の中に ベータが居るとするだろ☆

そしたら その弟たちはみな 良かろう悪かろうと

関係なく

プレゼントされない箱 と同じように

兄弟の存在を 隠されてしまうんだぜ、

きふわらべに☆」

kifuwarabe_80x100x8_09_umm

「うむ、そうだぜ☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「ベータとか、ベータ・カットとか、

分かったかだぜ☆?」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「ベータって、どうやって決まるんだぜ☆?」

 


 

アルファの説明☆

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「次の順番で 価値があるとするぜ☆

油田が最強な☆」

 

油田 > 宝石 > 石 > 泥

 

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「うむ☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「じゃあ まず最初は アルファ を ゴミ としておくぜ☆」

 

アルファ [ゴミ]

 

kifuwarabe_80x100x8_05_nohoho

「ひどいぜ☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「じゃあ、調べものの最中に 石 を見つけたとするぜ☆

石 と ゴミ、 どっちが価値が上だぜ☆?」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「石の方が まだマシかだぜ☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「じゃあ、アップデート・アルファ な☆

入れ替えだぜ☆」

 

アルファ [石]

 

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「ふむ……☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「アルファは、価値が上がっていく一方だぜ☆

下がらない☆

じゃあ、次は 宝石 を見つけたとするぜ☆

アルファは 何だぜ☆?」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「石より 宝石の方がいいぜ☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「じゃあ、アップデート・アルファだぜ☆」

 

アルファ [宝石]

 

kifuwarabe_80x100x8_09_umm

「ふむ……、アルファは どんどん 価値が上がって

行くのかだぜ☆

で、ベータは どこだぜ☆?」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「ベータは 最初は 宇宙だぜ☆

手が届かない☆」

 

宇宙 > 油田 > 宝石 > 石 > 泥 > ゴミ

 

kifuwarabe_80x100x8_04_tententen

「まあ、宇宙に比べれば 油田 や 宝石 も

屁ではないのかもしれないな☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「ベータを宇宙にしておくと、

油田や 宝石があったところで

ベータ・カットは起こらないだろ☆」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「ほんとだぜ☆

屁でもない 油田も 宝石も

お父んにプレゼントする対象になるぜ☆

ベータが 宇宙 では、

プレゼントの中に 宇宙 があるのでもなければ、

ベータ・カット が起こらないぜ☆

この説明の続きは どうするんだぜ☆?」

 


 

手番の交代で アルファ、ベータ の入れ替え☆

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「数字を決めておこうぜ☆」

 

5宇宙 > 4油田 > 3宝石

> 2石 > 1泥 > 0ゴミ

 

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「アルファは 3宝石、

ベータは 5宇宙 だぜ☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「将棋って手番があるだろ☆

交代するときに アルファと ベータを 入れ替えろだぜ☆」

kifuwarabe_80x100x8_04_tententen

「アルファが 5宇宙、

ベータが 3宝石 かだぜ☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「少し工夫するかだぜ☆

手番を ひっくり返したときは、

頭にマイナスを付けようぜ☆」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「アルファが -5宇宙、

ベータが -3宝石 かだぜ☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「そうそう☆

相手の手番のときは、ゴミの方が 価値が高まるぜ☆」

 

-5宇宙 < -4油田 < -3宝石

< -2石 < -1泥 < -0ゴミ

 

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「なるほど、

お父んには ゴミ をプレゼントするのが

ベストだぜ☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「そうだぜ☆

アルファ・アップデートを試してみようぜ☆」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「-5宇宙だぜ☆」

 

アルファ [-5宇宙]

 

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「油田があるぜ☆?」

 

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「-5宇宙に比べれば、-4油田 の方が価値が高いな☆

アルファ・アップデートだぜ☆」

 

アルファ [-4油田]

 

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「だろ☆ お父んにとって価値が下がっていくのが

きふわらべ には価値が高いんだぜ☆

宝石があるぜ☆?」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「-4油田に比べれば、-3宝石の方が価値があるな☆

アルファ・アップデートだぜ☆」

 

アルファ [-3宝石]

 

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「おや、アルファとベータが同じ -3宝石 に

なってしまったぜ☆?」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「アルファが、ベータに追いつくことはできないぜ☆」

 

アルファ [-4油田]

ベータ [-3宝石]

 

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「もう、この箱の中は調べなくていいぜ☆

アップデートしたアルファも ぽいっ な☆」

 

アルファ [-5宇宙]

 

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「せっかく お父んに 0ゴミ をプレゼントしようとしているのに……☆

なんで ベータ は わたしの邪魔をするんだぜ☆?」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「お父んが、

きふわらべが -3宝石 が入っている箱を

拾おうとしているのを見かけたら」

 

箱 [-3宝石] [0ゴミ] [0ゴミ]

 

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「ベータ・カットするぜ☆」

 

箱 [-3宝石] [■] [■]

 

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「どうせ -3宝石 が入っている箱は

お父んが きふわらべ に見つからないようにするんだから、

-3宝石 以上の価値が入っている箱は

これ以上 調べなくていいぜ☆」

kifuwarabe_80x100x8_09_umm

「うーむ、そんなものなのかだぜ☆

やりあいなんだな☆」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「お父んが全然 絵を描いてないぜ☆

飽きたか☆?」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「ベータ・カットは 理解できたかだぜ☆?

箱の中に ベータ が居るから、

箱はプレゼントの候補から丸ごと無かったことにされるので、

その弟たちを調べることは、カットされるんだぜ☆」

kifuwarabe_80x100x8_09_umm

「むむむ……☆」

 

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頂点を目指せWCSC27☆!(4) Search の箱を開けてみようぜ☆

2016-10-26 22:37

kitashirakawa_chiyuri_80x100x8_05_hehe

「Search の赤い箱 を開けてみようぜ☆?」

201610262150

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「開けなくていいのに……☆」

\カパッ/

201610262239

kifuwarabe_80x100x8_03_iyaiya

「サイケデリックな配色をヤメロ☆!」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「小さなカゴと、それ以外とに 大きく分かれるぜ☆」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「小さな箱って 何だぜ☆?」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「フタの入り口に ちょこっとだけ付いていて、

赤い箱を 積み上げたとき、一番底の箱だけが

この小さなカゴを利用するんだぜ☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「小さいが、実は一番

大きな部品が入っているんだぜ☆

このカゴは 手番の者から見た将棋盤の形成の

評価値を 出してくれるぜ☆」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「ほう☆」

kifuwarabe_80x100x8_09_umm

「じゃあ、

小さなカゴの外側の、

馬鹿でかい空間は 何に使っているんだぜ☆?」

201610262255

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「壁には 指せる手の一覧が描かれ、

床には 下りと 上り のエレベーターが付いているぜ☆

部屋に入るためにはまず、

指し手を選んで エレベーターを下りなければいけないぜ☆」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「じゃあ 降りようぜ☆?」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「1番下まで 降りろだぜ☆

赤い箱が3段積んでいれば、一番底まで3段降りろだぜ☆」

kifuwarabe_80x100x8_09_umm

「ちょっと箱の中を調べたかったのに、

下の箱に 降ろされるとは……☆

不便な 箱だぜ☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「1階ずつ、各階で降りて 壁に描かれている指し手を

選んで降りろだぜ☆」

kifuwarabe_80x100x8_09_umm

「めんどくさい……☆」


KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「一番 下の階まで降りたら、小さなカゴの方に

入ってしまったぜ☆?」

201610262239

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「そうそう……、一番下は

手番の者から見た将棋盤の局面の評価値を返すぜ☆」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「手番がわたしで 敗勢のときは -3000 か☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「そうそう……、手番がお父んで きふわらべが勝勢のときも -3000 だぜ☆」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「じゃあ、上の階に戻ろうぜ☆?」


KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「エレベーターで1階戻るたびに、評価値の

プラス・マイナス を反対にしろだぜ☆」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「なんでだぜ☆?」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「プレイヤーの先後が変わったんだぜ☆

今、脇に抱えている評価値を

単純に +、- 反対にしろだぜ☆」

kifuwarabe_80x100x8_09_umm

「そんなものか……、

じゃあ 相手は +3000 で勝勢だな☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「そうそう……☆」


KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「やれやれ、

1番上の階層に戻ってくる頃には

日も暮れているぜ☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「おっと、1階の次の 指し手 を選んだら、

また エレベーターで降りろだぜ☆

やり方は さっきと同じだぜ☆」

kifuwarabe_80x100x8_03_iyaiya

「ざけんな☆!」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「初手の1手の探索を全部やってから

次に

初手の別の1手の探索を全部やるからな☆」

kifuwarabe_80x100x8_03_iyaiya

「また地下か☆!」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「行ってこいだぜ☆」

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頂点を目指せWCSC27☆!(3) PV 末端から埋まっていくパンくずリスト☆

2016-10-26 21:48

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「読み筋も欲しいだろ☆」

kifuwarabe_80x100x8_10_yattaze

「あるのか☆!」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「こういう赤い箱があっただろ……☆」

201610242145

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「その端っこに 読み筋 を付けておこうぜ☆」

201610262150

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「何だぜ、これ☆?」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「積み上げている底の箱から、

尻から順に 指し手を 上の箱にコピーしていくんだぜ☆」

201610262218

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「例えば 指し手が りんご→ごりら→らっぱ→パンダ なら、

(4手目)パンダ

(3手目)らっぱ→パンダ

(2手目)ごりら→らっぱ→パンダ

(1手目)りんご→ごりら→らっぱ→パンダ

の順に 読み筋が 見えてくるんだぜ☆」

kifuwarabe_80x100x8_09_umm

「直観に反するぜ……☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「人間は

(1手目)りんご

(2手目)ごりら

(3手目)らっぱ

(4手目)パンダ

と読みを深めていくかもしれないが、

コンピューターは 読み終わった遠くから 手前に帰ってくる ついで に

読み筋を 覚えているんだぜ☆」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「変なの☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「人間は、旅に出る先が いいところか 悪いところかも

知らずに 道を覚えるとするだろ☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「コンピューターは、とりあえず 旅先まで走って行って、

家に帰ってくる ついでに 道を覚えるんだぜ☆

合流地点では、一番面白かった旅先の帰り道順だけ覚えておいて、他は忘れる☆」

kifuwarabe_80x100x8_04_tententen

「家に帰ってくるまで、

家から 読み筋が つながらないじゃないかだぜ☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「旅先からの逆順の読み筋は つながってるだろ☆」

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頂点を目指せWCSC27☆!(2) Search コンピュータ将棋の探索部の説明

2016-10-24 21:29

kitashirakawa_chiyuri_80x100x8_05_hehe

「赤い箱があるとするぜ☆」

201610242133

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「安っぽい箱だぜ☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「覚えてろよ☆

あとで すごくて 失神しながら 駅前まで走り出すぜ☆

上には 将棋盤を 置けるとするぜ☆」

201610242139

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「ひどい絵だぜ☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「そしてこの箱の前面には、窓が付いていて、

数字が見えるぜ☆」

201610242145

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「ほう☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「上に乗ってる将棋盤を動かせば、数字は変わるものとするぜ☆」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「形勢判断だな☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「2段積むと こうなるぜ☆」

201610242231

kifuwarabe_80x100x8_09_umm

「2段積むと、なんで点数が変わったんだぜ☆?」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「読みが深くなったからだぜ☆」

kifuwarabe_80x100x8_04_tententen

「3段積むと どうなるんだぜ☆?」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「こうなるぜ☆」

201610242235

kifuwarabe_80x100x8_09_umm

「このテレビには なんで同じ数字ばかり 映っているんだぜ☆?」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「一番 下の箱 の数字が 上の箱にコピーされている☆」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「上とか 下って 何だぜ☆?」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「一番底の、地面に置いてある箱は 盤面に点数を付けるだけだが、

乗っている箱は 1手 指すんだぜ☆

上の絵の場合、上段の箱が 自分の手、

中段の箱が 相手の応手、

底の箱が その盤面に点数を付けているぜ☆」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「3つの箱があっても 2手読みなんだな☆

2つの箱なら 1手読みで、

1つの箱なら 0手読み かだぜ☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「実際には 箱を積む前に 1手 考えておくことで

1つの箱なら その1手に点数を付けるから 1手読み、

2つの箱なら 箱を積む前の1手と、上段の箱で2手読んで

底の箱で点数を付けるから 2手読み、

3つの箱なら 3手読み だぜ☆

上の3段箱の例なら、箱の上に置かれている将棋盤は

既に 自分の1手を指したあとの将棋盤だぜ☆」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「こうか☆」

201610242257

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「そうそう……、その絵なら 3手読みだな☆

まず最初に 全部の指し手ごとに 箱のかたまりを分けて、

箱1つで 1手読んで、 1番底の箱が点数を出すんだぜ☆」

kifuwarabe_80x100x8_09_umm

「なるほど……☆

1手指した盤を 考えられるだけ 置いておいて、

あとは 1番いい点数が 画面に映っている箱を見て

手を選べばいいわけだな☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「この箱1個を Search(サーチ) と呼ぶぜ☆」

201610242145

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「2016年のトップクラスの コンピューター将棋ソフトなら

1手考えるために

1分か2分間そこらで 8億個 ぐらいの赤い箱を

使っているかも知れないな☆」

kifuwarabe_80x100x8_04_tententen

「8億個の箱なんて想像できないぜ☆

どこに置くんだぜ☆?」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「こう考えろだぜ☆ 箱を1個作って、

8億回 使いまわすんだぜ☆

まあ、1個じゃ足りないだろう、何個か置いておくとしても

家の中には 何百個ぐらいしか 箱は置いていない☆

これなら パソコンの中にも入るな☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「Search 1個の箱がやっていることは簡単☆

底にある箱は 将棋盤に点数を付ける☆

乗っている箱は 1手指してみる、そして下の点数をコピーして表示する、だぜ☆」

kifuwarabe_80x100x8_04_tententen

「簡単に言う☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「これが おーまかな、探索部(サーチ)の説明だぜ☆

ただ、点数を付けているだけ、と覚えておこうぜ☆」

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頂点を目指せWCSC27☆!(1)

2016-10-16 18:42

201610161840

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「なんなんだろな、先手、後手、後手☆」


22:42

201610162241

kifuwarabe_80x100x8_03_iyaiya

「お父ん、点が全部 0 になってしまったぜ☆!」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_02_Hidosu

「先手、後手、後手 は直したのに……☆

リストの末尾を カレント に決めておけばすっきりしたんだぜ☆

点数は また来週に直すぜ☆」


 

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どうぶつしょうぎをプログラもうぜ☆(4) udsiサーバー

2016-10-15 17:14

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「将棋エンジンだけあっても 対局はできないぜ☆

サーバーは 何をやっているんだぜ☆?」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「サーバーには将棋盤が1個置いてあるぜ☆

タイマーを使って 毎秒より短い時間で

コマンドが飛んでくるのを待ち受け、

コマンドを 将棋エンジンに 送り返すんだぜ☆」

 

 

 

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どうぶつしょうぎをプログラもうぜ☆(3) udsiプロトコル<その2>

2016-10-15 07:33

BGM用動画

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「続きだぜ☆ 指し手の記号も決めようぜ☆」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「縦糸はABC、横糸は1234 だったな☆」

 

仕様M: 指し手

(M1) 筋(タテ列)は左から A,B,C

(M2) 段(ヨコ行)は上から 1,2,3,4

(M3) 移動元と、移動先を並べる。

例: B3 から B2 に駒を動かす場合

B3B2

(M4) 成る場合は5文字目に + を付ける。

例: C1マスで成る場合

C2C1+

(M5) 持ち駒を打つ場合は、駒の大文字の記号、* に続けて 打ち込むマスを書く。

例: 持ち駒の きりん を A2 に打つ場合

K*A2

 

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「どうだぜ☆?」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「いいんじゃないか☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「これでもう どうぶつしょうぎ を指せるな☆」

kifuwarabe_80x100x8_04_tententen

「まだ作ってないのに……☆」


08:14

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「対局コマンドを 決めていこうぜ☆」

仕様N: 対局コマンド<その1>

(N1) bestmove B3B2

 

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「分かりやすいだろ☆ 指し手を 指すんだぜ☆」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「おら、お父ん☆

bestmove PC冷蔵庫

だぜ☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「冷蔵庫に用事なんてないのに……☆」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「おら、お父ん☆

bestmove 無職サラリーマン+

だぜ☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「ニートのままでいいのに……☆」

 

仕様N: 対局コマンド<その2>

(N2) bestmove resign

 

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「リザイン というのは 投了だぜ☆」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「全局 投了しようぜ☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_04_Aozame

「ぜったい勝てないぜ☆」

 

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「bestmove 勝ち

は無いのかだぜ☆?」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「どうぶつしょうぎ に入玉宣言勝ち なんか無いだろ☆

要らないぜ☆」

 


09:11

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「もう どうぶつしょうぎ が指せるのかだぜ☆?」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「まだー☆(*^~^*)」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「こっちから ぽんぽん 指し手を送っていたら

二手指しになってしまうだろ☆

相手が指してから 指そうぜ☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「そのタイミングは サーバーからコマンドが送られてくるぜ☆」

仕様O: 対局コマンド(受信)<その1>

(基本形) go

 

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「ゴーって何だぜ☆ しょうぎ だろ☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「行け☆! 指せーっ だぜ☆」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「指せ―っ☆ と言われても、

大事なことが 抜けているぜ☆

相手が何を指したのか 教えてくれだぜ☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「そうだな☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「それは後で説明するぜ☆

go にはまだ 説明が残っているぜ☆」

 

仕様O: 対局コマンド(受信)<その2>

(O1) go time1 7000 time2 6000 byoyomi 0

(O2) go time1 7000 time2 6000 byoyomi 5000

(O3) go time1 7000 time2 6000 inc1 10000 inc2 10000

(O4) go infinite

 

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「なんだぜ、これ☆?(^~^)」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「timeは 残りの持ち時間だぜ☆ 1が先手、2が後手だぜ☆

7000 は 7秒 だぜ☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「byoyomi 0 は、切れ負けルールだな☆

byoyomi 5000 は、秒読みが 5 秒だぜ☆」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「相手が指すたびに 秒読みが 5 秒だぜ、とか

送ってくるのかだぜ☆

対局前のルール説明で もう知ってるのに☆

無駄だろ☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「無駄は いっぱい あるぜ☆(*^~^*)

開発者100人に

無駄を無くしましょう☆!

と言うより、

今まで よく使われているやり方だから

そのまま使いましょう☆

という方が みんな 楽 だろ☆」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「なぜ 底辺 に合わせるのか☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「年に1回、

シーズンで 更新しても いい気もするけどな☆

夏は アップデートの季節だぜ☆!

みたいな☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「あと inc1 inc2 ってのは

フィッシャークロック・ルールでの加算時間だぜ☆

第26回世界コンピューター将棋選手権のために導入されたんだぜ☆

アップデートだな☆

まあ、使うことがあったら説明するぜ☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「byoyomi と、inc1 inc2 は

一緒に使うことはないから、被らないぜ☆」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「go infinite は 制限時間無限 かだぜ☆

何に使うんだぜ☆?(^~^)」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「検討モードだぜ☆ ずっと考えている☆」

 


10:10

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「じゃあ、相手が何を指したのか、教えてくれだぜ☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

positionポジション コマンドが飛んでくるぜ☆

position ってのは、意訳すると

30万円ぐらいする、駒とか、駒台とか足とか付いた将棋盤1個分のセットのことだな☆」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「ダイソーの100円のマグネット将棋盤でいいのに☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「まあ、多分

コンピューター・チェスや、

コンピューター将棋ソフトは、

position を1個だけ持っているだろう☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「position コマンドは、その position を更新するコマンドだぜ☆」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「で、相手が何を指したかを教えてくれだぜ☆」

 

仕様O: 対局コマンド(受信)<その3>

(O5) position krz/1h1/1H1/ZRK moves B3B2 C1B2

 

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「なんだぜ、これ☆(^~^)?」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「position の右横にある krz/1h1/1H1/ZRK は、

この対局の初期局面だぜ☆

moves の右横にある B3B2 C1B2 は、

棋譜だぜ☆

初期局面の初手から並んでいる☆」

KIFUWARABE_80x100x8_02_Hidosu

「誰も そんなの寄こせとは 頼んでないのに……☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「まあ、初手から並べたって 限りなく 0秒 に近いんで☆」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「局面は 目の前の盤の上にあるのに☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「相手が1手指すたびに、

初手から 並べ直せ だぜ☆」

KIFUWARABE_80x100x8_02_Hidosu

「……☆!」


10:46

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「position コマンドが飛んできたら

局面を準備して、

go コマンドが飛んできてから

思考を開始しろだぜ☆」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「なぜ 2回に分けるのか……☆(^~^)」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「知らね☆」


11:26

仕様O: 対局コマンド(受信)<その4>

(O6) gameover win

(O7) gameover lose

(O8) gameover draw

 

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「こういうのも サーバーから送られてくるぜ☆

お前の勝ちだぜ☆

お前の負けだぜ☆

引き分けだぜ☆」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「なるほど……☆(^~^)」

 

仕様O: 対局コマンド(受信)<その5>

(O9) stop

(O10) quit

 

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「stop がサーバーから飛んできたら、

思考を止めて bestmove を すぐに返せだぜ☆

検討モードで 人間が 検討を打ち切るときに押す『ストップ』ボタンに対応している☆」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「要らね☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「quit が飛んできたら、すぐに将棋エンジンを 安全に終了しろだぜ☆

強制停止だぜ☆」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「まあ、仕方ないな☆」

 


11:42

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「相手の手番の間にも 考えていることを ポンダー と呼ぶんだが、

これを作るのは ひとがんばり ヒツヨウなので、

初心者用のこの講座では パス するぜ☆」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「そうか☆」


11:47

仕様O: 対局コマンド(受信)<その6>

(O11) newgame

 

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「これで 対局開始 な☆」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「こんなの飛んできて、何が嬉しいんだぜ☆?

position と go が 飛んでこないと しょうぎも指せないのに☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「エンジンの設定などの 準備は終わって、

対局が付きました、というぐらいの意味だぜ☆」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「対局開始から、勝敗結果まで

コマンドは分かったな☆ もう作れるのかだぜ☆?」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「まだーっ☆(*^~^*)」

 

仕様O: 対局コマンド(受信)<その7>

(O12) isready

 

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「newgame コマンドを送る前に、サーバーは

2人の対局者……、というか

将棋エンジンに 準備ができたら返事寄こせと、

isready コマンドを送ってくるんだぜ☆」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「準備って何だぜ☆?」

 


KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「コンピューター将棋では、

将棋エンジンの設定画面とか 作れるんだぜ☆

対局前に 強さレベル を設定できたりなど

どう使うか、使い方は さまざま☆」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「ほう☆」

仕様P: 対局コマンド(GUI設定)

(P1) setoption name なまえ

(P2) setoption name なまえ value ないよう

 

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「設定には、 なまえ と、 ないよう があるぜ☆

これは、人間がGUIで設定した内容が、

将棋エンジンに送られてくるんだぜ☆」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「ほう☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「準備できたら、サーバーに返事しろだぜ☆」

 

仕様N: 対局コマンド<その3>

(N3) readyok

 

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「readyok☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「よし、準備できたか☆

対局相手も readyok を返してきたぜ☆

これで 対局は付くわけだぜ☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「その前に、将棋エンジンは GUIに

この将棋エンジンは どんな設定ができるのか、

を送っている☆」

 

仕様N: 対局コマンド<その4>

(基本形) option name なまえ type たいぷ ~そのた~

(N4) option name なまえ type check default あたい

↑チェックボックス

(N5) option name なまえ type spin default あたい min すうじ max すうじ

↑数字選択ボックス

(N6) option name なまえ type combo default あたい var あたい1 var あたい2 var あたい3

↑リストボックス

(N7) option name なまえ type button

↑ボタン

(N8) option name なまえ type string default あたい

↑テキストボックス

(N9) option name なまえ type filename default <empty>

↑ファイル選択(初期値なし)

(N10) option name なまえ type filename default ふぁいるぱす

↑ファイル選択


KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「なんだぜ、これ☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「将棋エンジンの方から、

GUIの方に、

テキストボックス出せ、リストボックス出せ、と

コマンドを送るんだぜ☆」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「いつ option なんか送るんだぜ☆?」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「サーバーから、お前は 将棋エンジンか☆?

と尋ねられたあとだぜ☆」

 

仕様O: 対局コマンド(受信)<その8>

(O13) udsi

 

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「なんだぜこれ☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「プロトコルの名前だぜ☆

チェスは uci、

将棋は usi

だから、

どうぶつしょうぎは udsi

で、どうだぜ☆?」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「覚えにくいが、これでいいぜ☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「サーバーから udsi コマンドが送られてくるので、

ちょっと準備をしろだぜ☆」

 

仕様N: 対局コマンド<その5>

(N11) id name コンピューターソフトのなまえ

(N12) id author さくしゃのなまえ

(N13) udsiok

 

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「id をサーバーに送ったり、

option を GUI に送ったりしたあとに、

サーバーに udsiok を送れだぜ☆」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「サーバーから udsi が送られてきたら、

どうぶつしょうぎエンジンは udsiok を送り返し、

サーバーから isready が送られてきたら、

どうぶつしょうぎエンジンは readyok を返せばいいのかだぜ☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「そうだぜ☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「これで おおまか に、

プロトコル の説明をしたぜ☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「次の記事へ進もうぜ☆」

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どうぶつしょうぎをプログラもうぜ☆(2)

2016-10-14 06:13

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「プロトコル を決めようぜ☆」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「対局者のデータ、対局開始の合図、局面、指し手、残りの秒読み時間 など

いろいろ ヒツヨウだな☆」

 

仕様I: 駒の記号

(I1) R 先手のライオン    // Lion ではなく、Raion

(I2) Z 先手のぞう    // Elephant ではなく、Zou

(I3) K 先手のきりん    // Giraffe ではなく、Kirin

(I4) H 先手のひよこ    // Chick ではなく、Hiyoko

(I5) N 先手のにわとり    // Chicken ではなく、Niwatori

(I6) r 後手のライオン

(I7) z 後手のぞう

(I8) k 後手のきりん

(I9) h 後手のひよこ

(I10) n 後手のにわとり

 

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「ふむ、いいんじゃないか☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「本将棋と違って、成り駒 が簡単だな……☆」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「ぞう は Z じゃないのか?」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「ぬぬぬぬぬ☆! じゃあ ライオンは Raion かだぜ☆!

まぎらわしいぜ☆!

英語に統一しようぜ☆!」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「Chick、Chicken☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「ぬぬぬぬぬ☆! とり め☆!

頭文字が被ってしまう☆!

ぞうは Elephant、 ひよこは Hiyoko だぜ☆!」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「きりんは英語で Giraffe みたいだぜ☆?」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「あの動物を見て ジラフ と発音する日本人はいないぜ☆」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「英語に統一するなら L E G C C、

日本語に統一するなら R Z K H N だぜ☆

好きな方を選べだぜ☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「…………、じゃあ 日本語に統一するかだぜ☆」

 

仕様J: 盤面の記号

(J1) 駒は、駒の記号で表す

(J2) 空きマスは、ヨコに連続する数で表す

(J3) 段は / で区切る

 

例1: 平手初期局面の表し方

krz/1h1/1H1/ZRK

例2: ライオンしかいない盤上

1r1/3/3/1R1

 

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「どうだぜ☆?」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「持ち駒は どう書くんだぜ☆?」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「駒の記号を書くんだぜ☆

2枚もっているときは、頭に2を付けるぜ☆」

 

仕様K: 持ち駒の記号

(K1) 先手の持ち駒は 大文字で書く

(K2) 後手の持ち駒は 小文字で書く

(K3) 並べる順は、RZKHrzkh

(K4) 先手後手のどちらにも持ち駒が無い場合は – と書く

例1: 先手の持ち駒が ぞう、ひよこひよこ、 後手の持ち駒が きりん の場合。

Z2Hk

例2: 先手後手のどちらにも持ち駒が無い場合

 

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「化学式のようだぜ☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「にわとりを取っても、置くときは ひよこ な☆ 持ち駒に にわとり は無いぜ☆」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「手番が 先手 後手 のどちらかを表すには、どう書くんだぜ☆?」

 

仕様L: 手番の記号

(L1) 先手の手番は 1 と書く

(L2) 後手の手番は 2 と書く

 

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「ブラックとか ホワイトとか ややこしいだろ☆

1 と 2 で十分だぜ☆」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「うむ☆ いいんじゃないかだぜ☆」

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どうぶつしょうぎをプログラもうぜ☆(1)

2016/10/12 06:05

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「ルールは?」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「Wikiを読めばいいだろう☆」

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%B6%E3%81%A4%E3%81%97%E3%82%87%E3%81%86%E3%81%8E

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「動物将棋は ぜんぶ ひらがな で書くのがフォーマルなのか……☆」

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「駒は」

仕様A: 駒

(A1) ライオン

(A2) ぞう

(A3) きりん

(A4) ひよこ

(A5) にわとり ※追加

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「の 4つ だぜ☆」 (※あとで にわとり を追加)

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「アフリカンだな……☆」

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「盤は?」

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「なぜ Wiki を自分で読まないのか……☆」

 

仕様B: 盤

(B1)

A B C

1 □□□

2 □□□

3 □□□

4 □□□

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「絵にするのが ブログでは むずかしいが、

ヨコ3マス、タテ4マスだぜ☆」

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「どうぶつしょうぎ のくせに、符号は A、B、C なのかだぜ☆?」

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「たなか てつろう がアルファベットで書いている☆」

https://www.tanaka.ecc.u-tokyo.ac.jp/ktanaka/dobutsushogi/animal-private.pdf

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「あー、GPS将棋の☆」

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「じゃあ、棋譜は書けるのかだぜ?」

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「たなか てつろう を読めだぜ☆!」

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「あれ? 『に』 という駒があるぜ☆? 人間が食われるのか?」

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「 『ひよこ,にわとり』 とあるぜ☆」

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「ああ、成りゴマかだぜ☆」

 

仕様C: 棋譜

(C1) B2きりん C1ライオン C2きりん B1ライオン A1にわとり 同ライオン

B2ぞう 同ぞう A2きりん B1ライオン B2きりん右(B2きりん左でも詰み)

C1ライオン C2きりん B1ライオン C1キリン(A1きりん,B2きりんでも詰み)

同ライオン B2ぞう

 

 

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「棋譜って、こんなのになるのか……☆ 上がるとか、引くとかは要らないのかだぜ☆?」

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「まあ、有るんじゃないか☆ 右 や 左 はあるわけだし☆」

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「でもまあ、コンピューターどうぶつしょうぎ を作るときは 棋譜は

B3(B4) とかにしようぜ☆」 ※進む先(元の位置)

 

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「ジェネレーション・ムーブ (※駒の動きを作ること)

を教えてくれだぜ☆」

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「たなか てつろう に書いてあるのに……☆(>_<)」

 

仕様D: 駒の動き

(D1) ライオン: 8方向 1マス

(D2) ぞう: ナナメ4方向 1マス

(D3) きりん: タテヨコ4方向 1マス

(D4) ひよこ: タテ前方 1マス

(D5) にわとり: ななめ後ろ以外の6方向 1マス

 

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「ブログで 図を描くのが めんどうだぜ☆

たなか てつろう の図解を見ろだぜ☆」

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「スライダー (※2マス以上の直線的な動き)

が無いぜ☆(^◇^) やったな☆!」

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「貫通を考えなくていいのは楽だな☆」

 

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「初期配置は?」

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「たなか てつろう が書いてるのに……☆

ぞらき と覚えろだぜ☆」

 

仕様E: 初期配置

(E1)

きらぞ

□ひ□

□ひ□

ぞらき

 

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「プロモーション (※成り)

は?」

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「全部 書いてるのに……☆」

仕様F: 成り

(F1)ひよこ が

敵陣(先手から見れば1段目~2段目、後手から見れば3段目から4段目)

に入ったとき にわとり になる

(F2)ひよこ 不成(ならず) も有り。 ※あとで追加

 

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「ひよこ 不成(ならず)は ありなのかだぜ☆?」

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「ありだぜ☆」

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「これで だいたい 作れるんじゃないか?」

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「…………☆」

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「☆?」

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「お父んは知らないようだが、

ライオンが1段目に入れば勝ちという トライルールがあるぜ☆」

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「あー☆」

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「基本、ライオンを取れば勝ちだが、

それ以外には、同じ局面が3回出てくると引き分け という千日手があるぜ☆

二ひよこ はOK☆

打ちひよこ詰め もOK☆

1段目の ひよこ打ち もOK☆

ライオン手千日手による反則は無いぜ☆」

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「本将棋のルールをだいぶ省略した感じだな☆ よくできてるぜ☆」

仕様G: 勝利条件、引き分け

(G1) 相手のライオンを取る

(G2) 相手の陣地の1段目にライオンが進み、その直後にそのライオンは取られないこと(いわゆるトライルール)

(G3) 同じ局面が3回出てくると引き分け(いわゆる千日手)

仕様H: 反則手、反則じゃない手

(H1) 二ひよこ は反則じゃない

(H2) 打ちひよこ詰め は反則じゃない

(H3) 1段目のひよこ打ち は反則じゃない

(H4) ライオン手千日手 は反則じゃない

 

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「うむ☆」

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