頂点を目指せWCSC27☆!(7) ログとにらめっこ☆

2016-11-01 23:41

201611012337b

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「おとんが 文字 で 盤面情報を出しているのが

悪いんだが、

よく見ると 後手の歩が 先手の歩を取る1歩手前で

止まっているんだぜ☆

おかしいぜ☆」

kifuwarabe_80x100x8_05_nohoho

「図で出そうぜ☆(^_^)」


2016-11-02 01:50

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「ソースコードの怪しい個所を見つけたぜ☆」

201611020150

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「ループを抜けたいんじゃなくて、1回飛ばしたかったんだぜ☆

break; じゃなくて、 continue; にしないとな☆」

kifuwarabe_80x100x8_04_tententen

「直せだぜ☆」


 

 

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頂点を目指せWCSC27☆!(6) トランスポジションテーブル☆

2016-11-01 11:23

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「トランスポジション・テーブルを作ろうぜ☆?」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「何に使うテーブルだぜ☆?」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「下図のようなバス停の並びがあるとするぜ☆」

 

1丁目 → 2丁目 → 3丁目 → 4丁目

 

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「うむ☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「4丁目のパン屋で 味が100点のうまいパン が売っていれば、

4丁目のパン屋、100点 と覚えろだぜ☆」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「覚えたぜ☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「で、次の日☆ 3丁目 のパン屋で 150点の

もっと うまいパンを発見したとするぜ☆」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「うまいパンだぜ☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「でも、きふわらべは 思い出すんだぜ☆

4丁目までいったときのパンの味は

100点 だった☆

3丁目の 150点 のパンも、先のバス停まで進めば

100 点に落ちてしまう☆

だから 3丁目のパン も 100点 の味だぜ☆」

KIFUWARABE_80x100x8_02_Hidosu

「4丁目のパンの味なんか、3丁目のパンの味と

関係ないんだぜ☆!」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「でもコンピューター将棋では 同じパン屋なら、より

遠くにあるパン屋を 本当の味 とするんだぜ☆」

kifuwarabe_80x100x8_04_tententen

「わけわからんぜ☆」


 

 

 

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頂点を目指せWCSC27☆!(5) アルファと、ベータ☆

2016-10-27 21:06

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「アルファとか、ベータって何だぜ☆?」

 

まずはベータ・カットの説明

 

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「3つの袋があると考えろだぜ☆」

 

①[宝石]   ②[石]   ③[石]

 

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「宝石が入っている袋が欲しいぜ☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「まあ待てだぜ☆

3つの袋を、箱に入れるとするぜ☆

その箱は、また3つ☆」

 

Aの箱 ①[泥]  ②[泥]  ③[泥]

Bの箱 ①[宝石]  ②[石]  ③[石]

Cの箱 ①[石]  ②[石]  ③[石]

 

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「そんなん、Bの箱 が欲しいに

決まってるじゃないかだぜ☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「で、袋は閉じているので、

お父んは 中身を知らないとするぜ☆

隠れている☆」

 

Aの箱 ①[■]  ②[■]  ③[■]

Bの箱 ①[■■]  ②[■]  ③[■]

Cの箱 ①[■]  ②[■]  ③[■]

 

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「Bの箱の ①の袋が 気になるぜ☆」

kitashirakawa_chiyuri_80x100x8_05_hehe

「よしよし、じゃあ きふわらべ☆

A~C の箱のうち、どれか1つを

お父んに プレゼントしてくれだぜ☆」

 

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「じゃあ Aの箱 で☆」

 

Aの箱 ①[■]  ②[■]  ③[■]

 

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_04_Aozame

「知ってるぜ☆

どれを選んでも 泥の袋 だぜ☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「なんで Bの箱 を お父んに プレゼント

してくれないんだぜ☆?」

kifuwarabe_80x100x8_09_umm

「お父んのことだぜ☆

①[宝石]  の袋を 持っていこう という魂胆

なのだろう☆ 渡さないぜ☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「そうそう……、いわば 3つの箱は」

Aの箱 [泥]

Bの箱 [宝石]

Cの箱 [石]

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「を、プレゼントすると 言っているのも同じだぜ☆

何しろ、プレゼントされた相手は 選択肢の中から

一番いい中身を 持っていくからな☆」

kifuwarabe_80x100x8_09_umm

「うむ、そうだぜ☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「このとき、

Bの箱の中の②[石] ③[石] の2つを

ベータ・カットされた、と言うぜ☆」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「何のことだぜ☆?」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「お父んに ①宝石 を渡したくない以上、

きふわらべ は Bの箱 を

お父んに プレゼントする気は無いだろ☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「②と ③ の袋に、

油田が入っていようが、 泥が入っていようが、

関係無いんだぜ☆

どうせ この箱は プレゼントしないんだから☆

中身を見る必要がない☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「中身を見る必要がなければ、

探し物の時間を ばっさり カット できるだろ☆

箱の中に 宝石を見つけたなら、もう残りの袋は開けて調べたりしない☆

そこで調べ物を打ち切る☆

これを ベータ・カット と言うんだぜ☆」

kifuwarabe_80x100x8_09_umm

「なんとも 分かりづらい話しだぜ☆」

 


 

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「じゃあ仮に、Aの箱の中身は

泥ではなくて 油田 なのだったとするぜ☆

宝石の100個や 200個なんて 屁でもないとするぜ☆」

 

Aの箱 ①[油田]  ②[油田]  ③[油田]

Bの箱 ①[宝石]  ②[石]  ③[石]

Cの箱 ①[石]  ②[石]  ③[石]

 

kifuwarabe_80x100x8_09_umm

「突拍子もない話しだぜ☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「すると今度は Bの箱の②と③を

ベータ・カット することはできなくなるぜ☆」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「なぜだぜ☆?」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「Bの箱の ①の袋に 宝石 が入っていたところで、

Bの箱の価値は、 Aの箱の 油田 に比べれは

安いものだからな☆

Bの箱は お父んにプレゼントする対象になるだろ☆」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「もちろん、Aの箱に比べれば Bの箱の方を

お父んに押し付けたいぜ☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「Bの箱の②と③の中身が 油田 でないかどうか

調べる必要があるだろ☆

ベータ・カットは できないな☆」

kifuwarabe_80x100x8_09_umm

「うーむ、そういうものかだぜ☆(^~^)?」

 


 

次はベータの説明☆

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「宝石が一番価値があるとき、

宝石の価値を ベータ と呼ぶぜ☆」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「ほう☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「油田が一番価値があるとき、

油田の価値を ベータ と呼ぶぜ☆」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「ベータ、とんでもないな☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「きふわらベー太 とかいう名前にするかだぜ☆?」

kifuwarabe_80x100x8_09_umm

「ふむ……、悪くないなだぜ☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「100人兄弟の中に ベータが居るとするだろ☆

そしたら その弟たちはみな 良かろう悪かろうと

関係なく

プレゼントされない箱 と同じように

兄弟の存在を 隠されてしまうんだぜ、

きふわらべに☆」

kifuwarabe_80x100x8_09_umm

「うむ、そうだぜ☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「ベータとか、ベータ・カットとか、

分かったかだぜ☆?」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「ベータって、どうやって決まるんだぜ☆?」

 


 

アルファの説明☆

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「次の順番で 価値があるとするぜ☆

油田が最強な☆」

 

油田 > 宝石 > 石 > 泥

 

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「うむ☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「じゃあ まず最初は アルファ を ゴミ としておくぜ☆」

 

アルファ [ゴミ]

 

kifuwarabe_80x100x8_05_nohoho

「ひどいぜ☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「じゃあ、調べものの最中に 石 を見つけたとするぜ☆

石 と ゴミ、 どっちが価値が上だぜ☆?」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「石の方が まだマシかだぜ☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「じゃあ、アップデート・アルファ な☆

入れ替えだぜ☆」

 

アルファ [石]

 

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「ふむ……☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「アルファは、価値が上がっていく一方だぜ☆

下がらない☆

じゃあ、次は 宝石 を見つけたとするぜ☆

アルファは 何だぜ☆?」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「石より 宝石の方がいいぜ☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「じゃあ、アップデート・アルファだぜ☆」

 

アルファ [宝石]

 

kifuwarabe_80x100x8_09_umm

「ふむ……、アルファは どんどん 価値が上がって

行くのかだぜ☆

で、ベータは どこだぜ☆?」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「ベータは 最初は 宇宙だぜ☆

手が届かない☆」

 

宇宙 > 油田 > 宝石 > 石 > 泥 > ゴミ

 

kifuwarabe_80x100x8_04_tententen

「まあ、宇宙に比べれば 油田 や 宝石 も

屁ではないのかもしれないな☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「ベータを宇宙にしておくと、

油田や 宝石があったところで

ベータ・カットは起こらないだろ☆」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「ほんとだぜ☆

屁でもない 油田も 宝石も

お父んにプレゼントする対象になるぜ☆

ベータが 宇宙 では、

プレゼントの中に 宇宙 があるのでもなければ、

ベータ・カット が起こらないぜ☆

この説明の続きは どうするんだぜ☆?」

 


 

手番の交代で アルファ、ベータ の入れ替え☆

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「数字を決めておこうぜ☆」

 

5宇宙 > 4油田 > 3宝石

> 2石 > 1泥 > 0ゴミ

 

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「アルファは 3宝石、

ベータは 5宇宙 だぜ☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「将棋って手番があるだろ☆

交代するときに アルファと ベータを 入れ替えろだぜ☆」

kifuwarabe_80x100x8_04_tententen

「アルファが 5宇宙、

ベータが 3宝石 かだぜ☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「少し工夫するかだぜ☆

手番を ひっくり返したときは、

頭にマイナスを付けようぜ☆」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「アルファが -5宇宙、

ベータが -3宝石 かだぜ☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「そうそう☆

相手の手番のときは、ゴミの方が 価値が高まるぜ☆」

 

-5宇宙 < -4油田 < -3宝石

< -2石 < -1泥 < -0ゴミ

 

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「なるほど、

お父んには ゴミ をプレゼントするのが

ベストだぜ☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「そうだぜ☆

アルファ・アップデートを試してみようぜ☆」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「-5宇宙だぜ☆」

 

アルファ [-5宇宙]

 

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「油田があるぜ☆?」

 

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「-5宇宙に比べれば、-4油田 の方が価値が高いな☆

アルファ・アップデートだぜ☆」

 

アルファ [-4油田]

 

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「だろ☆ お父んにとって価値が下がっていくのが

きふわらべ には価値が高いんだぜ☆

宝石があるぜ☆?」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「-4油田に比べれば、-3宝石の方が価値があるな☆

アルファ・アップデートだぜ☆」

 

アルファ [-3宝石]

 

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「おや、アルファとベータが同じ -3宝石 に

なってしまったぜ☆?」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「アルファが、ベータに追いつくことはできないぜ☆」

 

アルファ [-4油田]

ベータ [-3宝石]

 

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「もう、この箱の中は調べなくていいぜ☆

アップデートしたアルファも ぽいっ な☆」

 

アルファ [-5宇宙]

 

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「せっかく お父んに 0ゴミ をプレゼントしようとしているのに……☆

なんで ベータ は わたしの邪魔をするんだぜ☆?」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「お父んが、

きふわらべが -3宝石 が入っている箱を

拾おうとしているのを見かけたら」

 

箱 [-3宝石] [0ゴミ] [0ゴミ]

 

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「ベータ・カットするぜ☆」

 

箱 [-3宝石] [■] [■]

 

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「どうせ -3宝石 が入っている箱は

お父んが きふわらべ に見つからないようにするんだから、

-3宝石 以上の価値が入っている箱は

これ以上 調べなくていいぜ☆」

kifuwarabe_80x100x8_09_umm

「うーむ、そんなものなのかだぜ☆

やりあいなんだな☆」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「お父んが全然 絵を描いてないぜ☆

飽きたか☆?」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「ベータ・カットは 理解できたかだぜ☆?

箱の中に ベータ が居るから、

箱はプレゼントの候補から丸ごと無かったことにされるので、

その弟たちを調べることは、カットされるんだぜ☆」

kifuwarabe_80x100x8_09_umm

「むむむ……☆」

 

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頂点を目指せWCSC27☆!(4) Search の箱を開けてみようぜ☆

2016-10-26 22:37

kitashirakawa_chiyuri_80x100x8_05_hehe

「Search の赤い箱 を開けてみようぜ☆?」

201610262150

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「開けなくていいのに……☆」

\カパッ/

201610262239

kifuwarabe_80x100x8_03_iyaiya

「サイケデリックな配色をヤメロ☆!」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「小さなカゴと、それ以外とに 大きく分かれるぜ☆」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「小さな箱って 何だぜ☆?」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「フタの入り口に ちょこっとだけ付いていて、

赤い箱を 積み上げたとき、一番底の箱だけが

この小さなカゴを利用するんだぜ☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「小さいが、実は一番

大きな部品が入っているんだぜ☆

このカゴは 手番の者から見た将棋盤の形成の

評価値を 出してくれるぜ☆」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「ほう☆」

kifuwarabe_80x100x8_09_umm

「じゃあ、

小さなカゴの外側の、

馬鹿でかい空間は 何に使っているんだぜ☆?」

201610262255

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「壁には 指せる手の一覧が描かれ、

床には 下りと 上り のエレベーターが付いているぜ☆

部屋に入るためにはまず、

指し手を選んで エレベーターを下りなければいけないぜ☆」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「じゃあ 降りようぜ☆?」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「1番下まで 降りろだぜ☆

赤い箱が3段積んでいれば、一番底まで3段降りろだぜ☆」

kifuwarabe_80x100x8_09_umm

「ちょっと箱の中を調べたかったのに、

下の箱に 降ろされるとは……☆

不便な 箱だぜ☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「1階ずつ、各階で降りて 壁に描かれている指し手を

選んで降りろだぜ☆」

kifuwarabe_80x100x8_09_umm

「めんどくさい……☆」


KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「一番 下の階まで降りたら、小さなカゴの方に

入ってしまったぜ☆?」

201610262239

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「そうそう……、一番下は

手番の者から見た将棋盤の局面の評価値を返すぜ☆」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「手番がわたしで 敗勢のときは -3000 か☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「そうそう……、手番がお父んで きふわらべが勝勢のときも -3000 だぜ☆」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「じゃあ、上の階に戻ろうぜ☆?」


KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「エレベーターで1階戻るたびに、評価値の

プラス・マイナス を反対にしろだぜ☆」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「なんでだぜ☆?」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「プレイヤーの先後が変わったんだぜ☆

今、脇に抱えている評価値を

単純に +、- 反対にしろだぜ☆」

kifuwarabe_80x100x8_09_umm

「そんなものか……、

じゃあ 相手は +3000 で勝勢だな☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「そうそう……☆」


KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「やれやれ、

1番上の階層に戻ってくる頃には

日も暮れているぜ☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「おっと、1階の次の 指し手 を選んだら、

また エレベーターで降りろだぜ☆

やり方は さっきと同じだぜ☆」

kifuwarabe_80x100x8_03_iyaiya

「ざけんな☆!」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「初手の1手の探索を全部やってから

次に

初手の別の1手の探索を全部やるからな☆」

kifuwarabe_80x100x8_03_iyaiya

「また地下か☆!」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「行ってこいだぜ☆」

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頂点を目指せWCSC27☆!(3) PV 末端から埋まっていくパンくずリスト☆

2016-10-26 21:48

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「読み筋も欲しいだろ☆」

kifuwarabe_80x100x8_10_yattaze

「あるのか☆!」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「こういう赤い箱があっただろ……☆」

201610242145

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「その端っこに 読み筋 を付けておこうぜ☆」

201610262150

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「何だぜ、これ☆?」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「積み上げている底の箱から、

尻から順に 指し手を 上の箱にコピーしていくんだぜ☆」

201610262218

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「例えば 指し手が りんご→ごりら→らっぱ→パンダ なら、

(4手目)パンダ

(3手目)らっぱ→パンダ

(2手目)ごりら→らっぱ→パンダ

(1手目)りんご→ごりら→らっぱ→パンダ

の順に 読み筋が 見えてくるんだぜ☆」

kifuwarabe_80x100x8_09_umm

「直観に反するぜ……☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「人間は

(1手目)りんご

(2手目)ごりら

(3手目)らっぱ

(4手目)パンダ

と読みを深めていくかもしれないが、

コンピューターは 読み終わった遠くから 手前に帰ってくる ついで に

読み筋を 覚えているんだぜ☆」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「変なの☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「人間は、旅に出る先が いいところか 悪いところかも

知らずに 道を覚えるとするだろ☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「コンピューターは、とりあえず 旅先まで走って行って、

家に帰ってくる ついでに 道を覚えるんだぜ☆

合流地点では、一番面白かった旅先の帰り道順だけ覚えておいて、他は忘れる☆」

kifuwarabe_80x100x8_04_tententen

「家に帰ってくるまで、

家から 読み筋が つながらないじゃないかだぜ☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「旅先からの逆順の読み筋は つながってるだろ☆」

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頂点を目指せWCSC27☆!(2) Search コンピュータ将棋の探索部の説明

2016-10-24 21:29

kitashirakawa_chiyuri_80x100x8_05_hehe

「赤い箱があるとするぜ☆」

201610242133

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「安っぽい箱だぜ☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「覚えてろよ☆

あとで すごくて 失神しながら 駅前まで走り出すぜ☆

上には 将棋盤を 置けるとするぜ☆」

201610242139

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「ひどい絵だぜ☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「そしてこの箱の前面には、窓が付いていて、

数字が見えるぜ☆」

201610242145

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「ほう☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「上に乗ってる将棋盤を動かせば、数字は変わるものとするぜ☆」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「形勢判断だな☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「2段積むと こうなるぜ☆」

201610242231

kifuwarabe_80x100x8_09_umm

「2段積むと、なんで点数が変わったんだぜ☆?」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「読みが深くなったからだぜ☆」

kifuwarabe_80x100x8_04_tententen

「3段積むと どうなるんだぜ☆?」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「こうなるぜ☆」

201610242235

kifuwarabe_80x100x8_09_umm

「このテレビには なんで同じ数字ばかり 映っているんだぜ☆?」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「一番 下の箱 の数字が 上の箱にコピーされている☆」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「上とか 下って 何だぜ☆?」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「一番底の、地面に置いてある箱は 盤面に点数を付けるだけだが、

乗っている箱は 1手 指すんだぜ☆

上の絵の場合、上段の箱が 自分の手、

中段の箱が 相手の応手、

底の箱が その盤面に点数を付けているぜ☆」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「3つの箱があっても 2手読みなんだな☆

2つの箱なら 1手読みで、

1つの箱なら 0手読み かだぜ☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「実際には 箱を積む前に 1手 考えておくことで

1つの箱なら その1手に点数を付けるから 1手読み、

2つの箱なら 箱を積む前の1手と、上段の箱で2手読んで

底の箱で点数を付けるから 2手読み、

3つの箱なら 3手読み だぜ☆

上の3段箱の例なら、箱の上に置かれている将棋盤は

既に 自分の1手を指したあとの将棋盤だぜ☆」

KIFUWARABE_80x100x8_01_Futu

「こうか☆」

201610242257

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「そうそう……、その絵なら 3手読みだな☆

まず最初に 全部の指し手ごとに 箱のかたまりを分けて、

箱1つで 1手読んで、 1番底の箱が点数を出すんだぜ☆」

kifuwarabe_80x100x8_09_umm

「なるほど……☆

1手指した盤を 考えられるだけ 置いておいて、

あとは 1番いい点数が 画面に映っている箱を見て

手を選べばいいわけだな☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「この箱1個を Search(サーチ) と呼ぶぜ☆」

201610242145

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「2016年のトップクラスの コンピューター将棋ソフトなら

1手考えるために

1分か2分間そこらで 8億個 ぐらいの赤い箱を

使っているかも知れないな☆」

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「8億個の箱なんて想像できないぜ☆

どこに置くんだぜ☆?」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「こう考えろだぜ☆ 箱を1個作って、

8億回 使いまわすんだぜ☆

まあ、1個じゃ足りないだろう、何個か置いておくとしても

家の中には 何百個ぐらいしか 箱は置いていない☆

これなら パソコンの中にも入るな☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「Search 1個の箱がやっていることは簡単☆

底にある箱は 将棋盤に点数を付ける☆

乗っている箱は 1手指してみる、そして下の点数をコピーして表示する、だぜ☆」

kifuwarabe_80x100x8_04_tententen

「簡単に言う☆」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「これが おーまかな、探索部(サーチ)の説明だぜ☆

ただ、点数を付けているだけ、と覚えておこうぜ☆」

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頂点を目指せWCSC27☆!(1)

2016-10-16 18:42

201610161840

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_01_Futu

「なんなんだろな、先手、後手、後手☆」


22:42

201610162241

kifuwarabe_80x100x8_03_iyaiya

「お父ん、点が全部 0 になってしまったぜ☆!」

KITASHIRAKAWA_Chiyuri_80x100x8_02_Hidosu

「先手、後手、後手 は直したのに……☆

リストの末尾を カレント に決めておけばすっきりしたんだぜ☆

点数は また来週に直すぜ☆」


 

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